心のふる里 恋しき

明治5年に創業した料亭旅館を再利用した、心のふる里 恋しき。
760坪の敷地内には本館と4つの離れに囲まれた300坪の日本庭園があります。 犬養毅や井伏鱒二などの政治家や文化人が多く訪れ、府中の歩んだ歴史が刻まれた貴重な文化遺産であり、 国登録有形文化財(建造物)に登録されています。
現在は「町屋 Cafe & Dining 恋しき」をメインテナントとした観光・商業複合施設として運営しています。 自由に散策できるので和風建築独特の潤いある美しい空間で、ゆっくりとしたひとときをお過ごしください。

各施設のご案内

テナント 町屋 cafe & Dining 恋しき

恋しきは宿場としての役割を終え、広く繁栄した当時の面影と美しい庭園はそのままに、2012年11月18日「町屋Cafe&Dining 恋しき」をメインテナントとした複合商業施設として再スタートを切りました。

案内所・お土産売り場

恋しき日本庭園入り口の門を入ってすぐ左手には、恋しきの案内所がございます。府中のお土産も販売しております。

離れ 藤の間

お茶席等にご利用いただける、8畳と3畳のお部屋をもつ離れです。即売会、展示会等にもご利用いただけます。

離れ 桔梗の間

ふじの間に隣接した大正期建築の離れで、三日月や円形の窓をもつ洒落た建物です。

離れ 菊の間

庭園の一番高い場所に作られ、庭全体が見渡せます。大正初期の寄棟造りです。

日本庭園

大正初期に造営され、築山に滝と池を配した回遊式庭園。各所に松や紅葉、紅白の梅、樹齢千年ともいわれるハク等の名木が配置されています。